新築ブログ⑯~早くも後悔。イメージしていたトイレと違う。諦めるしかない。

新築ブログ

新築工事は着々と進んでいます。

10日に1度くらいのペースで中も確認させて頂いてます。

先日、室内の壁のボードが張られてから家の中を見ました。

 

 

 

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トイレがイメージと違い過ぎた

 

古い家の時から広いトイレを使用してきた私達。

新しい家もトイレは広くしようと決めてました。

壁が出来るまでは広そうに見えてました。

しかし実際、壁が出来てからトイレ内を確認すると

狭いの一言しか出てこない。

間取りの計画の時からトイレはこだわったはずなのになぜ…。

 

新築ブログ⑪~トイレは幅より奥行が大切
居心地の良いトイレがある家にしたくてトイレは時間をかけてこだわりました。その理由はトイレは生活の中で最も重要な場所と言っても過言ではないからです。キッチンやお風呂よりも重要なトイレっどのようなトイレなのでしょうか。

 

当初のイメージ

 

当初、玄関手洗いをどうするか悩みました。

玄関手洗いが欲しかった理由は、来られた方が手を洗いたくなった時、キッチンや洗面台を使われたくないという事。

でもトイレで洗って!とも言えない。

そんな理由から玄関手洗いは欲しかったのですが、費用の事もあります。

その時は広いトイレをイメージしていたので、トイレ内も余裕!と思い、造作のステキなトイレの手洗いにしました。

しかし、建築中の家を確認すると広くない。

むしろ狭い⁉

当初の私達のイメージはこんな感じでした。

 

 

ドアを開けると手洗いだけが見えて、トイレはその奥にある感じ。

しかし実際はこうです。

 

 

せっかく玄関フロアと一体のフローリングにしたのにトイレマットがしっかりと見えてます。

マットの大きさによってはほぼマット…。

なぜこんなことになったのでしょう。

 

間取り決定前の資料を振り返る

 

間取りの打ち合わせをしている事の資料を確認しました。

 

 

この時点で狭い事に気付くべきでした。

1820×1230というスペース。

実際にメジャーで測って幅などを確認し、大丈夫と思ってました。

しかし、残念ながらこの図からイメージする事を忘れていたようです。

便器の先端はほぼドアの真ん中…。

これでは間違いなく玄関フロアからトイレマットが見えます。

角度によっては便器も見えるかも…。

これは私達の確認不足でした。

 

間取図に書かれた什器備品のサイズ等で確認する事をお勧めします!

 

今から玄関手洗いを取付をお願いする

 

 

 

という訳で一度は諦めた玄関手洗いを取り付ける事にしました。

もともと取り付ける予定だったのでスペースはあります。

活用方法に悩んていた場所でもあったので、やはり手洗いを置くためのスペースだったと思います。

幸いな事にクロスはまだ貼ってありません。

壁になるボードは簡単に外せるそうです。

工事としては、水道工事屋さんが床下に配管し、大工さんが壁の中に下地を入れたらできるとの事。

 

完成前に気付けて本当に良かったです。

 

そして、これから手洗いボウルを決めたりとまた忙しくなりそうです。

 

自分で選んで施主支給品として取り付けてもらっても良いですね!

 

 

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