新築ブログ⑤~決め事が多すぎる注文住宅。悩んだ5カ月。そしてまだ継続中

新築ブログ

我が家は古い家を取り壊して新築を建てます。

そして、完全注文住宅です。

契約をした後、私達は打ち合わせが始まってほぼ5カ月越えました。

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夫婦の意見

 

設計士さんにも言われましたが、我が家は他の家族と少し違うようです。

普通は奥様が壁紙を選んだり、窓を決めたり…とご主人は「ハイハイ」みたいな感じ。

そしてご主人はお風呂やキッチン等の性能にこだわられるとの事。

我が家は逆でした。

見た目重視の主人と使い勝手重視の私。

壁やフローリングの色など、生活にあまり関係ないところは主人に任せました。

その変わり、掃除が簡単とか、使い勝手とかはかなりこだわりました。

キッチンの魚焼きグリルもこだわった一つです。(使い勝手とメンテナンス)

お互い、こだわるところが一緒でなくて良かったと本当に思います。

 

注文住宅の打ち合わせ

 

建売住宅や中古住宅等、すでに建っている建物を購入には少ない家の決め事。

契約するにも時間をかけましたが、契約後には倍の時間がかかっています。

毎週決まった曜日に3~4時間程度(長いと5時間越えた事もありました)。

いつになったら終わるのか。まだ続いている打ち合わせにゴールが見えません。

 

解体範囲

 

家の工事の一番最初は古い家の解体です。我が家は昔、農家だった事もあり、母屋以外の建物がいくつかありました。

しかし、私達の世代になる前から使われる事が無くなった建物があります。

母屋と同時に解体してもらう事になりました。

また、逆に残す建物もありました。

塀もあり、どこまで解体するのか、何度も打ち合わせをしました。

もちろん解体作業にはお金がかかります。今後、私達が家をどう使うのか考える事を優先に予算と合わせて考えました。

窓の種類と位置

打ち合わせで最初に決めた事は窓の種類と位置です。

開く窓、採光のみの窓、サイズ、位置等決めました。しかも、全ての部屋の窓です。

我が家は高気密高断熱をベースとした家でしたので窓は他の家に比べると少ないです。

しかし、ここの窓からこの景色が見えたらキレイとか考えると窓だけで2~3週間かかりました。

私達が選んだ半分の窓は採光のみの開かない窓です。

開く窓は機密性が落ちるとの事。天気が良い日は窓が開けたくなると思うな~と思いつつ、主人の決めた事に決定です。

 

照明

 

古い家では全く無かったダウンライトも新築の家では至る所に使用する事になりました。

玄関や廊下、トイレ等は人感センサーのダウンライトにしました。

リビングはスポットライト、ダイニングはダウンライトです。

寝室等はシーリングライトにしました。

寝室もダウンライトを考えたのですが、常夜灯が欲しい私達。

使い勝手重視のシーリングライトにしました。

ダウンライトは安い物であれば1個3000円程度からあるのですが、欠点があります。

ダウンライトの電球は交換不可との事。

万一点灯しなくなったらダウンライトその物を交換との事です。

多用しているダウンライトですが、切れる度に大掃除して電気屋さんに来てもらう…面倒ですね…。

寝室はダウンライトをやめて本当に良かったです。

この打ち合わせも3~4週間程度かかりました。

その他の設備

 

家の間取り、窓の種類と位置、照明を決めるのに4ヶ月以上かかりました。

だんだん私達も考える事が疲れてきてどんどん適当になってきました。

ほぼ第一印象で決定です!

第一印象で決定した事

  • 玄関タイル
  • 玄関ドア
  • 基礎部分の色
  • クロス
  • フローリング(脱衣室を除く全て同じフローリング)
  • 第一種換気システム
  • エアコンの取付位置
  • コンセントの位置
  • 室内ドア
  • 収納扉
  • ブラインドカーテン・ロールカーテン
  • 和室の造り
  • その他…(窓枠の仕上げ、基礎と壁の間の色などたくさん)

和室の造りも画像を検索したり、カタログ等から「こんな感じで」とお願いしました。

あれば良いというところは、パッと見てコレって勢いでどんどん決定してきました。

しかしせっかく決めたのに数日後、やっぱりこんな感じで…。と訂正多々…。

その度に資料作成していただくので本当に申し訳ないです。

キッチン・バスルーム

 

キッチンシンクとバスルームはショールームへ見に行きました。

打ち合わせの中でも良いと言われましたが、そんな時間がありませんでした。

打ち合わせと並行してショールームへ見学に行きました。

そこで決めた事を設計士さんへ連絡してもらいました。

ここでも1度で決める事なく、何度も足を運びました。

しかも数カ所のショールームを。

ずっとこれにしよう!と決めていたシンクの色もいろいろなキッチンを見る度に心が動き、最終的には真逆の色を選択しました。

我が家の打ち合わせが続いている理由

 

本来、家の打ち合わせが終われば一回落ち着きます。

実は我が家も落ち着きました。しかし打ち合わせが続いているのです。

現在は外構工事の打ち合わせをしています。

外構工事は住宅ローン控除の対象外ですが、外構工事が施工業者と一緒で、金額が1割未満であれば対象になる特例もあるようです。

利用できるものは最大限利用できたらいいなと思ってます。

外構工事費用に対する借入金も住宅ローン控除の対象になる?ならない?|2023年版
原則、外構工事費用は住宅ローン控除の対象外です。 ただし、外構工事費用が「同一業者」から購入した金額の割合が「1割未満」なら対象という特例があります。   この記事では外構工事費用に対する住宅ローン控除の取扱い

 

自分で決める事は大切ですが…

 

最初はステキな家にしようとかなり気合が入りました。

しかし、長く続く打ち合わせに判断が鈍ってくるし、適当になってくる事もあります。

それでも家を建てるからには多くの決め事を確定していかなければなりません。

面倒と感じた時することは

「全てをお任せする」

という事です。実際私達も提案された事をそのままお願いした所もたくさんあります。

 

ここの決め事が終わらない限り、工事が進まないのも確かです。

 

契約したからには早く住みたい。

この思いを叶えるために打ち合わせの前にいろいろ調べておくことをお勧めします!

 

 

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