新築ブログ⑬~施主目線。上棟式はどうするか。

新築ブログ

 

基礎工事が終わると待っているのは上棟です。

ホームビルダーさんから「上棟式はどうされますか?」と聞かれます。

新築の3大イベントの上棟式ですが、施主には大きな悩みのスタートです。

 

 

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上棟式って何をするのか

 

上棟式は、無事に棟上げを終えた事に感謝し、工事関係者と一緒にお祝いします。

また、建物が無事に完成する事を祈る儀式でもあります。

餅まきをするのも上棟式のうちの一つです。

 

コロナ禍と餅まき

 

我が家は田舎のエリアにあります。近所付き合いも多い場所です。

本来であれば餅まきをして、近所の方に来て頂きたかったのですが、コロナ感染を懸念しました。

近所の人だけに餅まきの案内をしても、子供達が学校で餅まきの事を話し、予想以上の人達が集まるのです。

しかし、上棟式をやらないというのも考えてませんでした。

 

棟上式をどこまでやるか

 

結論。できる事までです。

上棟式はお金がかかります。

ご祝儀を含むと15万円から30万円ほどかかるのではないでしょうか。

ホームビルダーさんからは「上棟式をしないならしないという事もあります。」と言われました。

しかしそれは、しなくて良いという事ではなく、しないという選択肢もあるという事です。

家が建って住むのは自分達。自分達が住む家にどこまでしたいのかという事です。

 

ご祝儀は大切

 

ご祝儀は一番気持ちが伝わりやすい心遣いです。

上棟げは大工さんの仕事の始まりの部分です。

ぜひおもてなしをして、気持ちよく仕事していただきましょう。

 

 

棟上式までに用意したもの

 

棟上げに用意するものは地域で違います。担当の方へ用意する物の確認をお勧めします。

これは我が家が準備したものはこちらです。

朝の始まり

 

これは上棟の朝に使用する物です。

棟梁と施主である主人が家の四隅を清めてました。

● 清酒1本

● 塩 1袋

● 米一握り

● いりこ

● 梅干し

● さきいか

 

休憩の飲み物・お菓子

 

大工さんは10時と15時に休憩をされます。

その時に飲み物とお菓子を準備しました。

● お茶

● スポーツドリンク系飲み物

● 炭酸系飲み物

● お菓子3~4種類

● アイスクリーム

 

 

昼食・飲み物

 

大工さんの昼食を準備しました。

数も10個以上の注文なので事前に予約が必要です。

せっかく注文しても量が足りなかったらどうしようとか、いろいろ考えました。

 

● お弁当

● お茶

 

 

上棟式

 

上棟式は上棟の日の一大イベント。

本来であれば近所や親戚を呼んで盛大に餅まきをしたかったのですが、このコロナ禍。諦めました。

しかし、上棟式はやりたかったので餅まきのみ取り止めました。

上棟式をしなければこれらは不要との事でした。

● りんご1個

● みかん3個

● バナナ4

● にんじん3本

● だいこん1本

● 米1升

● 鏡餅

● 日本酒2本(箱入り)

● 鯛1尾

● するめ

● 昆布

● 塩

 

上棟以降も気持ちよく仕事をしていただくためにしっかりと準備しました。

 

● 御祝儀 (棟梁2万円・大工さん5千円)

● 折詰

● ビール2缶

引き出物を準備すれば良かったかなとも思いました。

 

準備に大変だったもの

 

スーパーへ行けば簡単に購入できるものがほとんどです。

しかし、スーパーへ行っても簡単に見つけられないものもありました。

私は全て揃えるのにスーパー3カ所、デパート1カ所をハシゴしました。

 

鯛1尾

 

これはデパートに入っている魚屋さんへ棟上の1週間前に注文しました。

その日に入ってくる鯛で金額が変わるという事でした。

鯛は解体前のお祓い、地鎮祭、上棟式の3回鯛を注文しました。

しかし3回とも3000円前後の金額でした。

 

鏡餅

 

お餅はデパートへ一緒に注文しました。

鯛の注文もあり、当日に受け取る物は1カ所の方が便利が良いからです。

金額は2800円でした。

 

昆布

 

昆布はお正月にはよく見かけますが、その他の時期にスーパーではほとんど見かけません。

探すのに苦労しました。

私は地鎮祭の時にも購入したので売っているお店を覚えており、
(地鎮祭の時はスーパー5カ所ハシゴしました…)

年始には家を購入する事が分かっていれば購入しておいても良いかもしれません。

 

するめ

 

するめもお正月によく見かけます。

しかし昆布と違っておつまみコーナーで販売されている事があります。

私はイオンの食品売り場で購入しました。

 

祝儀袋

 

棟梁をはじめ、大工さんやお世話になる方へのご祝儀の祝儀袋です。

蝶々結びのタイプのご祝儀袋となります。

よく見かける、最初から水引が印刷されているのは略式の祝儀袋です。棟梁には失礼かと思い探しました。

しかし、この祝儀袋、なかなか売っていないのです。

祝儀袋の棚にはたくさんの種類の祝儀袋があるのですが、結婚、誕生、進学の祝儀袋ばかりでなかなか蝶々結びのタイプを見つける事が出来ませんでした。

市内の大きな文房具屋さんでやっと見つける事ができました。

 

 

早めの準備に越したことはない

 

棟上げの前はとても気忙しくなります。

そのためにも事前に準備できる事はしてしまった方が気も楽になりますし、いろいろな事を考える余裕もできます。

ぜひ、良い棟上げになるよう、事前に準備をしっかりと行ってください。

 

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