棟上げ前の基礎とブルーシート。床下の水溜まり。

新築ブログ

6月に入り、雨の日が増えてきました。棟上げ前で当日の天気がとても心配です。

基礎工事の作業をされている時、雨が降ったらどうされるんだろう。

最近は天気予報をチェックする毎日です。

 

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棟上げ前の雨が心配

 

私達夫婦は棟上げ前の基礎から雨の心配をしています。

それは3年程前に見学に行ったセキスイハイムの建物の工法を知っていたからです。

 

セキスイハイムの建物

 

セキスイハイムはユニットを工場内で組み上げ、完成したものを建設地に運んで組み立てるとの事。

工場内で組み上げる事で雨に濡れる事が無いのです。

運んでくるという事でユニットにはサイズが決まっています。

運搬するトラックに乗せられるサイズまでという事なのでしょうか。

セキスイハイムの営業の方から家の事を聞いて良いかもと思いましたが、私達は少し広めの間取りにしたかったので諦めました。

 

やはり雨が降りました

 

先日の事です。

基礎工事屋さんと同時、大工さんが何人か来られて基礎の上に木を固定されてました。

その後、上に板を張っておられました。

私は出かける予定があり、その後の作業を確認する事ができませんでした。

しかし、夕方雨が降り始めました。

夜中もずっと雨でした。心配はマックスです。

翌朝、建設中の家を確認しに帰りました。

 

 

きちんとブルーシートがしてありました。

ブルーシートの上にはしっかりと雨が溜ってます。

しかし、土間の部分には何もありませんでした。

木材はむき出しでコンクリートの上には雨が溜っています。

コンクリートの上は良しとして、断熱材と基礎の間等は大丈夫なのでしょうか。

 

 

 

現場監督さんに聞きました

 

基礎の上の木材は防腐剤が入っているので少々なら大丈夫との事。

少々がどのくらいの雨の事なのかは分かりませんが『大丈夫』という言葉を信じようと思いました。

 

将来の自分のため撮る写真

 

私は家の工事が始まってからほぼ毎日記録写真を撮っています。

これは将来、家に不具合が出てきた時の証拠となります。

壁やクロスの後では自分の目で確認ができないのです。

 

過去の経験

 

数年前、車庫を建て直しました。(家を建てる会社とは別の建築会社を利用)

その時に私はずっと記録写真を残していました。

今回この家を建てる時に車庫の事でいろいろな問題が発生しました。

打ち合わせの時の事です。

設計士さんからその問題に対し、せめて写真でもあれば…と言われました。

私は速攻で返事しました。

「ありますよ。」

保存していた写真を確認してもらったら使えるとの事。

撮った写真はどこでどう使えるか分かりません。

いざとなった時の自分を守るために記録写真を撮る事をお勧めします!

 

大雨の結果

 

棟上げから半月後。

家の中でゴーゴーという音が聞こえるだけで作業されている方がおられない日が続いていました。

気になって聞いてみたら床下に水があって乾かしているとの事。

床下作業に入ろうとしたら床下に水溜まりができていて奥に進めなかったそうです。

あれだけ私達が高気密・高断熱・湿度など気にするって言ったのに!!!

乾かす作業は3~4日続いていました。

住む前から家の問題が発生するなんてって気分でした。

 

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