新築ブログ⑩~床下断熱と基礎断熱。我が家が選択したのは基礎断熱

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家を建てる計画をしてた時から私達夫婦が決めていた事。

それは高気密・高断熱の家でした。

いろいろな住宅のYoutubeを観るとよくこの説明が出てきます。

おかげでUA値とかC値とか。言葉だけでなく意味まで分かるようになりました。

素人がざっくり説明するとこんな感じです。

UA値:天井・壁・床や開口部から逃げる熱量を平均で計算したもの。断熱方法やドア、サッシの性能を上げると数値が上がる。
C値:窓枠にバズーカみたいな機械を取り付けて家中の空気を吸引して隙間風を測定。

 

いろんな会社のモデルハウスを見に行った時も私達は性能の質問ばかり(笑)

間取りとか、クロスとかドアとか。こういうのは後から何とでもなると思ってます。

しかし家の性能については施工会社を決定してしまうとどうする事もできなくなる可能性がありました。
(その会社の特徴と性能)

私達は、事前にしっかりと勉強してから見学に行きました。

 

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我が家は基礎断熱

 

私達は当初、決めていた事があります。

それは床下断熱+発泡ウレタンの断熱です。

床下断熱と基礎断熱の違いはこんな感じです。

 

床下断熱基礎断熱

 

私達夫婦はずっと床下断熱と決めていました。

基礎断熱はシロアリのリスクが高いからです。

以前、我が家には木でできた柵がありました。

2年程前、シロアリに杭部分がやられて強風で倒れました。

そういうのを見てきたので床下断熱と決めてました。

また、発泡ウレタンはいくつか見たモデルハウスでも発泡ウレタンの説明がありました。

Youtubeを観ても発泡ウレタンが良く出てきたのでそれが当たり前だと思ってました。

しかし、設計士さんが計算してくれたところ、基礎断熱+ロックウールの方が数値が良かったとの事。

更に金額は基礎断熱+ロックウールの方が安かったのです。

その分でサッシの性能を上げる事にしました。

 

 

先日の工事

 

私は基本的に毎日家の工事を見に行っています。

正しく言えば、郵便物の転送をかけていないので家に郵便物を取りに帰ってます。(ポストは既存)

そのついでに毎日工事を見ているのです。

先日、基礎工事屋さんが来られてました。

玄関と土間にあたる部分に砂利を入れておられました。

ここからコンクリートか何かで固められるのかな?と思って作業をみてました。

ここで一つ気になった事がありました。

玄関や土間の下は断熱材はどうなっているんだろう。

フローリングの下ばかり断熱材が入っていても土間や玄関が断熱されてなかったら意味ないな…なんて思いながら見てました。

でも気付いたんです。既に断熱材が入っている事を!

 

★ ★基礎と断熱材が同じような色でなかなか気付けませんでした。

床面にも入っているか確認しました。

床面にもしっかりと断熱材が入ってました。

私は一安心して家に帰ったのですが、帰った後、もし雨でも降ったらどうなるんだろうと新たな疑問が生まれました。

基礎に関する資材がどんどん搬入されていますが、それも外に置いてあります。

また作業されてる方に聞いてみたいと思います。

 

 

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