田舎の大きな家あるある。無駄な増築は将来困るよ。本当に!

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増築・建て増し。将来どうなる?

 

田舎あるあるですが、田舎は土地が広いです。

家も大きいし、庭があったり、離れの建物があったり。

近所を歩いても蔵がある家がたくさんあります。

ただでさえ大きい家なのですが、家族構成や生活スタイルで増築するのです。

解体した我が家も増築・リフォームの繰り返しの家でした。

 

増築・リフォームを繰り返ししたらどうなるか

 

増築やリフォームがダメという事ではありません。

使い勝手も向上し、生活も便利になります。

しかし、さらに家に変化を求めた時、またリフォームが必要になるのです。

増築・リフォームを繰り返すとどうなるか。

 

家の建替えのタイミングを失います。

 

我が家もこの問題があり、建替えかリフォームか悩みました。

 

新築ブログ④~建て替えかリフォームか。実は結構悩みました。
家の問題に直面した時、建て替えかリフォームかかなり悩みました。悩んだ理由はいくつかありますが今では建て替えを決意した事に全く後悔はありません。

 

しかし、水漏れの件もあり建替えを決意しました。

 

新築ブログ⑭~我が家が建替を決意した原因の漏水。パイロットは要チェック
築100年の古い大きな家を建て替える原因となったのは漏水。今までも何度も漏水を経験しましたが今回の漏水は家の建替えを決断するほどの漏水となってしまいました。

 

解体中の家を見て建替えは正解だったと実感

 

我が家は築100年の古い大きな家。

しかし一番新しい部屋のリフォームから10年も経ってません。

リフォームした箇所はペアガラスの窓や断熱材も入っていました。

外観とリフォームされた部屋だけ見ると新しい家に見えてました。

それでも私達は建替えを選択しました。

 

解体はとても長い時間がかかりました。

少しずつ運び出される荷物。屋根から降ろされる瓦。

家から外される窓やドア。

少し前まで普通に使用していた家なので解体して良かったのか悩みました。

しかし、床下等を見た時に、時代に合ってないなと思いました。

 

 

これは我が家の居間の下の写真です。

柱が石の上に乗ってます。昔はこれが当たり前だったのでしょうか。

断熱材も一切入っていません。

夏は暑く、冬はとても寒かったです。

 

建替えかリフォームか。家の性能で決めると良い

 

リフォームや増築したところがまだ新しいから建て替えは…と思う人は多いです。

我が家もそうでした。

家の使い勝手を考えて増築をする方もおられます。

しかし、土地があるからといって増築を繰り返すと解体の時に面積が広がり、解体費用が増えてしまうのです。

20年後、やはり解体して建て替える…なんて事になった時、増築した部分も解体となります。

もったいないという気持ちも出てくるのです。

 

現在の新しい家は高気密・高断熱の家です。

冬、温かい家は健康寿命を延ばすとの事です。

 

「温かい家」が健康寿命を延ばす!知っておきたい室温と健康リスクの関係
前回「「4つの新アンチエイジング習慣」で見た目の若さを維持する」で、心身の不調や病気のリスクを減らすのに「温かい家」が重要な役割を果たしているとご紹介しました。 アンチエイジングに理想的な住環境について、近畿大学建築学部長・教授である岩前

 

増築・リフォームを検討の際は、今の家と向き合い耐震・安全の家に建て替える事を検討する事をお勧めします!

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