【冷蔵庫の選び方】冷蔵庫選びの最優先はドアの種類。性能やデザインは二の次三の次

 

新築にした際、冷蔵庫を新しくしました。

納品が遅くならないように数カ月前に家電量販店で購入。

予定通り搬入されました。

搬入時に初めて知ってドキッとした冷蔵庫。

危うく失敗するところでした。

 

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機能と色で選んだ我が家の冷蔵庫

 

我が家は建替え前の家では家庭用ですが、『冷蔵庫/冷凍庫/野菜室』の片開きの普通の冷蔵庫でした。

私は常日頃、チルドやパーシャル機能が欲しいと思っていたので色やメーカー問わず、この機能がある冷蔵庫ばかり見ていました。

家電量販店の店員さんに欲しい機能を伝え、こちらを勧められました。

欲しい機能があったし、主人も「良いんじゃない?」と言ったので他の製品を見る事なく即決しました。

購入した冷蔵庫はこちらです。

 

 

● 三菱冷蔵庫〈MR-MⅩ57G〉

● 572Ⅼ

● 幅685×奥行738×高さ1,826mm

● 質量 124㎏

 

 

 

搬入時に言われて気付いたドアの問題

 

搬入当日、冷蔵庫を設置する際に言われました。

 

「冷蔵庫の置き場所に余裕がありますが、壁側ではなくカップボードに合わせて置きますね。」

 

我が家の冷蔵庫を置くスペースは余裕があります。

もちろん、片側に寄せればできたスペースにスリムの棚を入れる事ができるので寄せる事に問題はないのですが、壁側ではなく、カップボード側になりました。

その理由は明確でした。

我が家の冷蔵庫は観音開きで、壁にピッタリと置くと冷蔵庫のドアが全開できなくなるのです。

搬入時に言われて初めてハッとしました。

 

我が家の冷蔵庫と設置場所

 

我が家の冷蔵庫はこんな感じです。

このようにカップボード側に設置してもらいました。

 

 

冷蔵庫に私の姿が写り込んでおり写真を加工しています。

冷蔵庫とドアの隙間の幅24㎝です。

 

左右のドアの全開の写真がこちらです。

 

早速ビール…。

 

ドアを全開にしたら左のギリギリでした。

右のドアはカップボードは全く影響ありませんでした。

 

 

ドアポケットが大きいので、ドアが90度しか開かなかった場合、大きなお皿はもちろん、普段使いのサイズのお皿も入れにくく、かなりの使い勝手が悪くなりそうです。

 

冷蔵庫の選び方は置き場所とドアの種類で決める

 

冷蔵庫のドアは3種類あります。

● 片開き(右開き)

● 片開き(左開き)

● フレンチドア(観音開き)

我が家の冷蔵庫は観音開きですね。

 

左右どちらかが壁際であれば右開き・左開きのドアにすると広く開ける事ができます。

どちらにも壁が無い場合はどのタイプのドアでも可能です。

 

選ぶ優先順位

①ドアの種類

やはり、最優先はドアの種類です。

『冷蔵庫 ドア 失敗』で検索すると多くの人が失敗しているようです。

 

②性能

食品を安全に保存する上であれば便利なチルドやパーシャル機能。

鮮度を保って保存できるのが嬉しいですね。

特売の日に生鮮品を購入し上手に保存すれば食費も助かります。

自動製氷機も便利に使っている方は多いのではないのでしょうか。

 

③デザイン

デザインは3番目です。

家作りの際、そう思いました。

どんなにステキなデザインやインテリアの家でも住めば当たり前となり、慣れてしまいます。

しかし、便利な性能はいつまでも使い勝手が良いのです。

どんなにステキでも使い勝手が悪いのはストレスですね。

 

これから冷蔵庫を購入される方。

ぜひ置き場と冷蔵庫のドアの空き具合を検討してから購入をしてください!

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